【介護福祉士)】かーなさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

かーな

性別

女性

年齢

30歳

都道府県

沖縄県

職業

介護福祉士

仕事内容

高齢者の介護者を施設に来て介護や介助をする仕事です。
おもに食事介助や、トイレ介助、入浴介助があります。
後は体の体操や手遊びや歌を歌ったりと、利用者の方が楽しみながら筋肉の衰えを防ぐお手伝いをします。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

ホームヘルパーや介護福祉士、ケアマネージャーが必要です。
ホームヘルパーは学歴がなくても、通信など3カ月の修了証書でとれます。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格は3カ月くらいでとれますし、需要が多い仕事ですのであまり苦労したことなありません。

1日の主なスケジュール

まず8:00に出勤し利用者さんを迎える用意をします。
9:00ごろから利用者さんが来はじめますので、来たら血圧、体温を測りいつもと変わりないかをチェックします。そしてトイレ介助をし食事の準備と見守り、入浴介助と職員で分担して分かれます。
入浴は一人ずつ入れていきます。
12:00から食事介助をし、1時間ほど食事時間をとって一人ずつトイレ介助をしていきます。
一人に時間がかかってしまいますので、全員のトイレ介助に1時間くらいかかります。
15時くらいになると帰る準備を始め送迎にまわります。
送迎が終わると掃除と明日の利用者さんの確認のミーティングをして1日の勤務が終了します。

年収

240万円

職場の平均年齢

27歳

魅力、やりがい

たくさんの高齢者さんとお話させていただくことで、たくさんいろんなことを学ばせて頂けます。
なかには特殊な仕事についていた方や、戦争を経験をされた方などもいて普段聞けない貴重なお話を聞かせていただけたりと自分の知識などが広がります。
高齢者の方にもいろんな方がやはりいますので一人ひとりきちんとお話をしたりすることで、信頼していただき来ることが楽しいと言って下さったり、おいしご飯や入浴で綺麗になったと喜んで頂けることにやりがいを感じます。

大変なこと、苦労したこと

やはり、高齢者の方はいろんな経験をしてきてプライドもありますので、自分よりも若い子に下の世話をされるのは嫌だとおっしゃる方も多々います。
そうなると入浴介助やトイレ介助もすべて拒否され、暴力的になる方もいます。
入浴介助をスムーズにできるようになるまで何カ月も時間を要したりします。
また、認知症の方との付き合い方も難しいです。
何度言っても伝わらないし、食事もとってないと怒ったりされるので、苦労することもたくさんあります。

その職業の将来性について自分が思うこと

これから日本はもっと高齢社会になっていくといわれていますし、介護職員もたりていない状況です。
いろんな施設で求人の募集がかかっており、介護職員がたりていない事で利用したくても利用できない介護者の方がたくさんいます。
そしてその家族の方々も大変苦労されています。
ですのでこの介護職は需要があり、まだまだ必要とされているのでこれからその介護職員を増やすため、少しずつだとは思いますが給料も上がり、やりやすくなってくるかと思います。

ここだけの話(裏話等)

介護者のかたはとても高齢で90以上の方もいますが、男性、女性ともにまだまだ男と女です。
宿泊になると男性と一緒に眠りたいと言っている方や若い女性職員に甘えてくる方もいます。
なかには恋愛されている方もいました。ヤキモチをやかれたりまるで学生のようでした。

その職業を目指している方にメッセージを!

この職業は、苦労することもやはり多いし、腰や腕にと体に負担がくることも多いです。ただ利用者の方との触れ合いはとてもやりがいを感じれるものです。
大変なことも楽しく思えてくることもあります。
この仕事は利用者の方はもちろんですが、職員とのコミュニケーションも大事な職業ですので、職場の雰囲気も大事にされた方がいいと思います。
私は職員も仲の良い職場でしたので毎日笑って仕事をしていました。
そして毎日に利用者さんいいろんなことを教えていただきました。
苦労もありますが、おじいちゃん、おばあちゃんはいろんなことを私たちに与えてくれますので是非頑張ってください。

お仕事名に【介護】を含む仕事
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