【コールセンターマネージャ】リバーさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

リバーさん

性別

男性

年齢

25歳

都道府県

大阪府

職業

コールセンターマネージャ

雇用形態

契約社員

仕事内容

コールセンター運営にかかわる管理業務

一日の平均労働時間

9時間前後

一日の平均残業時間

1時間

休日出勤の有無

1年に1回有る

その仕事に就いたキッカケは?

もともとは通信制の高騰学校に通学していたため、シフトに融通が利いて、給料のある程度もらえるコールセンターのオペレーターのしてこの仕事につきました。卒業までの間にスーパーバイザーを経験させていただき、卒業してから制限がなくなりましたので、半年ほどスーパーバイザーの業務を実施してからマネージャーの職位をいただきました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

タウンワーク

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にありませんでしたが、経験は必要だと思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

勤怠にとても厳しい業界のため、遅刻や欠勤で昇降格に影響がでてしまうことや、全体をまとめたうえで初めてなれる立場なのでまとめるための努力をしました。

1日の主なスケジュール

9時 業務開始
  • 昨日の管理業務の引継ぎ内容確認
  • クライアントへの相談
  • 各顧客への対応方針の決定
12時~13時
昼食
13時~15時
オペレーターの対応確認(お客様対応通話音声の確認や、リアルタイムでの確認)
15時~18時
  • クライアントへの相談・報告会の準備など
  • 各顧客への対応結果を確認
  • 業務終了

年収

360万

職場の平均年齢

30歳

魅力、やりがい

チームワークが重視される職業であり、全員で物事を成し遂げたときの達成感が単独プレーで行った時よりも非常に大きいことです。
その中には非常に地味なことを毎日コツコツとやっていかなければならないことや、チーム全員が脳みそをフル回転させなければならないこともあります。
しかし、自分のおこないは確実に全体に跳ね返りがあり、また数値で確認することができるためやりがいがあると思います。
継続して物事を毎日行うことが好きな方にとっては魅力的なしごとかもしれません。

大変なこと、苦労したこと

業務を委託していただいているクライアント様の意向と、現場のオペレーターたちの意向が違う際に苦労をしました。やはり企業として「譲れるところ」と「譲れないところ」があり、それは重々理解しなければならないところではあるんですが、現場の第一線でお客様対応を行っているオペレーターの声を無視するわけにはいきません。そのすり合わせや、調整に非常に時間を要したり、またすぐにでも実施しなければならないような緊急性の高い案件もあり。ケースバイケースに柔軟に動く必要があることに苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

コールセンターはやがてある程度、人工知能にとって代わられると考えています。
もっといえば一般的なオペレーションは人工知能で十分です。
しかし、問い合わせをしてきているお客様が人間である限り人間が0人になるとはありえません。
「能力のない人間は淘汰され、能力のある人間が生き残れる」といった競争の激しい分野の職業になることはおおよそ間違いないと思います。もちろんその中で生き残った方たちは非常に優秀な人材なんでしょうけど。

ここだけの話(裏話等)

ここだけの話オペレーションができなければマネージメントはできません。できるマネージャーになるためには管理だけではなく、現場の知識や動きを知ってこそだと思います。なので、裏話はありませんが、しっかりと経験を積むことです。

その職業を目指している方にメッセージを!

なによりも、日々の努力です。コツコツと地味な仕事が連続するかもしれませんが、それが数日後、数週間後、数か月後のあなたの成果につながります。またこの成果はあなたのものだけではなく、あなたが得るまでに複数の方にとっても成果になっているはずです。この感覚をもってしっかりとサボらずにおこなえば立派なマネージャーになれます。あとは、人の意見をよく聞いてください。どんなに嫌いな人でも嫌いじゃない点を見つけてください。きっとそれが突破口になります。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
15点

【コールセンターマネージャ】リバーさんのお仕事自己評価は
15点です。

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