【営業事務】もんすてらさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

もんすてら

性別

女性

年齢

40歳

都道府県

千葉県

職業

営業事務

仕事内容

輸入商社で英語必須の営業アシスタント(営業事務)

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

学歴不問で経験がなくてもやる気重視の会社だったので、私の場合は一般事務経験と英語力(TOEIC高得点)と自己アピール力で採用されました。
実際に英語教師や銀行系カード会社などの異業種から転職してくる人が多かったです。
短期留学したり、海外の大学に行ったりしていた留学経験者が多かったので、留学経験があれば有利だと思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

一般事務からの転職だったので事務経験はありましたが、営業アシスタントや営業事務については未経験だったので、半年ほど毎日2時間くらい英語の勉強をしてTOEICで860点を取りました。
英字新聞や雑誌なども読んで英語が好きで勉強していることをアピールしました。

1日の主なスケジュール

年収

500万円

職場の平均年齢

30代後半

魅力、やりがい

海外メーカーと直接やりとりするため、主にメールでしたが英語を生かすことができました。
また、海外からの来客があれば営業担当と一緒に社内会議に出席するので、生の英語に触れる機会が多かったです。
営業担当は外にでていることが多いため、社内のことはほとんど任されていたのでやりがいがありました。
事務職なのでもちろん書類整理などの単純な事務作業もありますが、ほとんどがお客さん関連の仕事なのでいい緊張感もありますし、対応がいいと客先から褒めていただくこともあり、やりがいを実感できます。

大変なこと、苦労したこと

製品についても多少の理解が必要だったので、会社に入ってから取り扱い製品について勉強をしました。
お客さんと直接やりとりをするので、営業不在時にはクレーム処理などをしなくてはならなかったことが大変でした。
特に、量産品の製品不具合や納期のトラブルが起きた場合は、海外メーカーと日本のお客さんの板挟みになってしまいます。
海外メーカー側がミスをすると、自分の責任ではないのにお客さんに迷惑をかけたり怒られてしまうことが辛かったです。
また、チームを組んだ営業担当者が自分はあまり仕事をせずに自分の仕事をアシスタントに投げるタイプだった時は、とてもストレスがたまりました。

その職業の将来性について自分が思うこと

営業事務+英語が使えることで一般の事務職よりも給料が高めですし、派遣で働く場合も時給が高くなります。
実際私も一般事務かからの転職で当初は年収が100万円アップし、最終的には年収が200万円ほどアップしました。
今は地方に住んでいるので、英語を使う営業事務職は都心部以外では募集が少ないと感じます。
ですが、英語を使わなくても営業をサポートする営業事務の仕事は地方にもありますので、給料や自給は多少下がりますが経験は生かせると思います。

ここだけの話(裏話等)

30名ほどの会社だったので、社長の方針に合わなかったりして辞める営業担当者もいて、人の入れ替わりが以前勤めていた大手の製造系の会社よりも頻繁でした。
実際未経験で入って経験を積んで、大手の商社へ転職してしまう人もいました。(営業アシスタント自体は辞める人は少なかったです)

その職業を目指している方にメッセージを!

輸入商社の営業アシスタント(英語必須)は事務系の経験があって英語ができれば採用されやすいと思います。
見積書や予算資料を作るなどパソコンを使った作業が多いので、パソコンのスキル(エクセル・ワード・パワーポイント)は必須です。
お客さんや担当の営業とコミュニケーションを取る事が大切なので、人柄も重視されると思います。
営業事務は直接お客さんとのやりとりが多いので、トラブルが起きると気を使いますしストレスがたまりますが、その分一般事務よりも仕事のやりがいがあると思います。

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