【営業事務】まいこさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

まいこ

性別

女性

年齢

35歳

都道府県

静岡県

職業

営業事務

仕事内容

薬の卸売の会社で営業事務をしていました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

高校卒業の資格
会計、簿記を持っていました。

その仕事に就くのに苦労したこと

高校に求人票がきたのですが、上場企業で校内選考で多数の応募があり資格をおおくとっていた私になりました。

1日の主なスケジュール

【営業事務】まいこさんの1日のスケジュール

残業たまにあり

年収

250万円

職場の平均年齢

40歳くらい

魅力、やりがい

薬の卸だったので病院相手の仕事で、地域の病院のことや新薬などの情報がわかり楽しい。
パソコンでの作業が多く勉強になりました。
今まで自分が風邪を引いて病院で当たり前に薬をもらっていたがこんなふうにいろんな人が関わっていると学びました。
薬のおかげで命が救われたという話を聞いたりして命に関わってるという仕事も誇りになりました。
医療機器も扱っていて高額な商品の商談などは営業さんたちが頑張っていて商品購入してもらえたときはみんなで喜びました。

大変なこと、苦労したこと

朝から受注の電話がすごくてとにかく忙しかった。
冬の時期はインフルエンザなど流行ったときに薬の調達が品薄でクレーム処理が大変だった。
事務なので薬の知識がなかったけれど電話をかけてくる薬局や病院の先生は容赦ない質問攻めなのでいつも管理薬剤師さんなどに聞いて対応していました。
医者や薬剤師との話ではプライドが高い人もいて上からものを言うので辛かったです。
いますぐもってこいというような感じでした。
営業との連絡がいつもつかなくて困った。

その職業の将来性について自分が思うこと

薬ということでいつの時代も必要なものです。
それにこれからますます高齢化して病院はいっぱいになるだろうし、薬の重要性はあります。
医療機器もあつかっていたので、その点もいいなと思いました。
新薬が出て、苦しんでいる患者さんが救われるんだなと感じながら仕事ができるのも社員のモチベーションにつながるし、毎年新入社員をとっていて、ずっと続いていく会社だと思いました。

ここだけの話(裏話等)

新薬が出ると営業が売るのに必死で大変そうでした。
中には先生においしいお弁当を買っていきごきげんをとったりしている営業さんもいました。
夕方にバイアグラを至急届けてと電話があるとみんなでそんなに元気になりたいのかと笑ったことがありました。
向精神薬や麻薬扱いの薬担当の人がいて「麻薬」という言葉はけっこう普通の会話だったけど今思うとこわいなーと思いました。

その職業を目指している方にメッセージを!

薬のメーカーと病院をつなぐ位置にいるので、信頼関係で成り立つ仕事だと思いました。
要領よく仕事をしている人もいたけれど私が事務として内側からみていると真面目にこつこつといい人間関係を作っている人のほうがいい仕事をしていると思いました。
薬は新薬が出たり、ジェネリックも多くて臨機応変に対応する力も必要です。
社会に出ても勉強する意識があったほうがいいです。
病院相手の仕事なので休日にも薬が必要になったりと忙しいです。
がんばってください。

お仕事名に【営業事務】を含む仕事
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