【建設業の事務】いちごすいさんのお仕事レポート

未来の私

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ハンドルネーム

いちごすい

性別

女性

年齢

39歳

都道府県

兵庫県

職業

建設業の事務

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

高卒以上

その仕事に就くのに苦労したこと

特になし

1日の主なスケジュール

【建設業の事務】いちごすいさんの1日のスケジュール

年収

290万円

職場の平均年齢

35歳

魅力、やりがい

自由な社風で、自分のペースで仕事がすすめられること。
上司からはぼんやりとした指示だけをもらうことが多く、自分のやり方でできることが多い。
いままでいろいろなところで培ってきた事務経験が最大限に生かされているような気がする。
とはいうものの、わからないことは社歴20年のベテラン事務員に相談できるので、環境的にもあまり苦痛ではない。
あとは事務内容も多岐にわたり、建設業が初めての私には初めて知ったことも多々ある。
努めてみないとわからないものだと思った。

大変なこと、苦労したこと

入社当初は、事務員1名で業務していたこともあり、管理がずさん、その場しのぎ、なしくずしで業務していたことが垣間見えた。
毎日少しずつデータを精査していき、管理ツールを作り上げていった。データの一元化もすすめている。
今では毎日の少しの作業でデータ積み上げ、管理ができている。
男性社員は事務ひとくくりで、言えばすぐできると思っている節がある。会社や寮の掃除など、力仕事が多々あるが、手伝おうという気持ちはうかがえない。

その職業の将来性について自分が思うこと

地方自治体の焼却炉メンテナンス工事を主体としていて、通年工事があり、仕事が途絶えることはまずない。
ただ、営業の価格交渉がマンネリ化しすぎて利益が出ない仕事もあるようだ。
まともに営業で価格交渉しているのは部長だけで、あとは元請のいいなり。
あとは会社全体でコスト削減の意識が低いように感じる。
価格交渉とコスト削減でもう少し利益が出れば、社員のベースアップにもつながり、モチベーションが上がるのではないかと思う。

ここだけの話(裏話等)

営業社員は部長不在のときには寝ているか、一日中ネットを見ている。
保全の人は倉庫に行くと言いながら、イオンに買い物に行っている。
上司の事務員は会社の備品を買いに行くといってスーパーで晩御飯のおかずを買っている。
現場の人は工期があいて会社にいるときは、休憩室で一日中スマホでゲームをしている。
最初はびっくりしたが、徐々にそんな光景に慣れてしまった私がいる。ここをやめて他社で勤めることになったら大変なことになると思う。

その職業を目指している方にメッセージを!

こんなにゆるい会社を見つけるのは困難ですが、業務内容的には覚えてしまえば、雇用条件もないので難しいことはありません。
給料が安かったり、納得がいかないときは多々ありますが、妥協できる心があれば長く続けられる仕事だと思います。
私は業務内容よりも、長く続けられるような環境が大事だと思います。
いまどき珍しいアナログな社風の会社に入ってしまいましたが、今までの事務経験も結構役立っています。
今は仕事のスタンスもいろいろな選択肢があるのでがんばってください。

お仕事名に【事務】を含む仕事
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