【事務職】今は別さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

今は別

性別

女性

年齢

42歳

都道府県

埼玉県

職業

事務職

仕事内容

通信添削塾の事務全般

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

短大卒以上。
ワード・エクセルが使える事。
電話応対が出来る事。

その仕事に就くのに苦労したこと

(知人の紹介で入社したため、苦労はしなかった)

1日の主なスケジュール

【事務職】今は別さんの1日のスケジュール

年収

200万程度

職場の平均年齢

30前後(20代~50代)

魅力、やりがい

新聞広告や出版物を通して通信添削塾に興味を持たれた保護者の方や学生さんからの電話に、小さな疑問にもお答えし、分かりやすい説明を心がけ、やる気になっていただき受講に結びつける事が出来た時にやりがいを感じました。
他にも、提出期限を過ぎた答案も極力早めに講師に添削していただき、速やかに生徒さんに返送して、次の学習へ繋がるよう、役立ててもらえるように心がけていました。
また、小学生の場合は年に一度、特によく書けているものを選出し、まとめたものを生徒さんに頒布していました。
優れたものを選出したのちデータとして入力していましたが、それもやりがいを感じました。

大変なこと、苦労したこと

郵便事故で答案が届かなかったり、逆にこちらからの発送物が紛失してしまったりということが年に数回ありました。
他には、レアケースなのですが生徒さん宅のポストに入っているハズの郵便物を何者かが抜き取っていた、という事もありました。
受験期になると資料請求者にサービスの一環として入試の模範解答(速報)を同封する期間があるのですが、それを希望する方に何度送っても「届かない」と言われ、再送し続ける事になったこともありました。
少し塾の知名度があがってくると、いたずら電話もかかるようになり、その応対に無駄な時間をとられた事もありました。

その職業の将来性について自分が思うこと

そもそも、現在少子化なので、通信添削で学習する子供の数自体が減ってきているため、将来性は微妙なところかと思います。
別の塾や学校など、他の機関と協力・提携するなどして顧客数を維持できるかと思いますが、なかなか難しいのではないでしょうか。
事務作業としては、それなりに必要な業務なので、他の職種の事務業と大差ないように思います。
ある程度の機械化・自動化は歓迎ですが、どうしても人間の手に任せるしかない事もあります。
そういった面から、今後もずっと必要な業種だと思っています。

ここだけの話(裏話等)

上司がワンマンで気分屋でした。
最初はわりとすぐ怒りをあらわにするタイプでした。ピリピリと不機嫌な時には周りは極力音も立てないように息を潜めるような状態でした。
私が入社するまでにいた従業員は、かなりの確率で精神的に疲れ果てて退職したと聞いています。
何年かするうちにかなり落ち着いて丸くなったようです。

その職業を目指している方にメッセージを!

通信添削の塾の場合、生徒さんやその保護者さんからの電話や、全く予備知識のない資料請求者さん等の電話が日々あるので、その時している作業を中断しなければならない事も多々あります。
また、入力作業の他にも届いた答案の仕分けやコピー、担当講師への発送、スケジュール通りに教材の一斉発送など、それなりに忙しい時期があります。受験期には毎日フル回転です。
事務方が在庫の把握やスケジュールのチェック、実際の発送作業などこなすので、冬には手が荒れたり紙で指を切ったりすることもありますが、うまくやってください。

お仕事名に【事務】を含む仕事
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