【薬局調剤事務】yuyuママさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

yuyuママ

性別

女性

年齢

31歳

都道府県

千葉県

職業

薬局調剤事務

仕事内容

調剤薬局での処方箋の受付、パソコン入力、会計、調剤助手、月のレセプト請求など。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格や学歴は特に必要ありません。
ただ、ユーキャンやニチイなどで取れる医療事務や調剤事務の民間資格や、公的資格である登録販売者などの資格があるので、それらを持っていると採用の際に優遇はされるかもしれません。

その仕事に就くのに苦労したこと

就職に関しては、薬局の経営者によって考え方が様々で、まったく知識の無い新人を一から教育していきたいとう考え方や、経験者や有資格者を即戦力として欲しいという考え方があるので、どのような人材が求められるかはそれぞれです。
ですので、就職するためにこれを勉強しなければというのはあまりありません。
ただ、私の場合、別の薬局への転職を希望していたので、スキルアップのために、登録販売者の資格を取得しました。
勉強は3ヶ月ほど独学でみっちり勉強し、合格できました。

1日の主なスケジュール

【薬局調剤事務】yuyuママさんの1日のスケジュール

基本的には病院の開院時間に合わせた開局になります。
患者さんがいない間は、患者情報の整理や薬の管理作業などを行っています。

年収

250万円程度

職場の平均年齢

25才

魅力、やりがい

普通のお店のお客さんとは違い、薬局には体調の悪い患者さんたちがいらっしゃり、年齢も赤ちゃんから大人まで幅広いので、より細やかな接客対応が求められます。
中には体調不良からイライラされる患者さんや本当に具合の悪い患者さんもいらっしゃるので、そういった状態を見極めて接客するのは大変でパワーも使いますが、その分患者さんが薬をもらえてホッとして帰られたり、ありがとうと感謝された時などは本当にやりがいを感じます。

大変なこと、苦労したこと

病院は時期や時間帯によって患者さんが重なり混み合う事が多いです。薬局にもそれがそのまま流れてくるので、同じく混み合うことが多いのですが、病院で既に待たされた後、また薬局で待たされた患者さんはイライラされたり、直接文句を言ってこられる方も多いです。
そうした病院の分を含めたイライラを全て薬局へぶつけられるので、対応がとても大変ですし、神経をつかいます。
また、ひたすら処方箋をパソコンに入力したり点数の計算をしたりの細かい作業が続き、短時間で一人一人を捌いていかなければならないのでとても疲れますし、プレッシャーもあります。

その職業の将来性について自分が思うこと

医薬分業が進み、薬事法が改正され薬の販売が緩くなったこともあり、薬局での仕事の需要は高まっています。
現在では登録販売者の資格があればドラッグストアやコンビニなどでも第二類医薬品の販売ができるようになっているので、薬局で働き資格を得れば、その後の道もひらけると思います。
医療医薬サービスはこれから廃れていくことはあまり考えられませんし、これから益々発展し求められていくと思います。
ただ、現在はまだ賃金の面では評価が低いので生活は楽ではありません。今後もっと評価され上がって行くといいなと思います。

ここだけの話(裏話等)

調剤事務は、基本的な規則や点数の計算方法、パソコンの使い方やレセプト請求方法など、最初は覚えることが多く大変ですが、慣れてしまえば非常に簡単な単純作業になります。
また、基本的に薬局は全て病院に準じて作業をしているので、病院が休みが多いところだと、薬局も休みが多くなります。
中には、木、日曜祝日が休みで土曜が午前まで。
平日の昼休憩は12時から2時半という所も経験しました。
そういう意味ではとても楽な職場も多いと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

患者さんの対応等大変なことも多く、事務作業もスピードと正確さが求められるので楽な仕事ではないかもしれません。
特に薬は容量用法を間違えて渡してしまうと患者さんの命にも関わることがあるので緊張感と責任感も必要になります。
しかし、その分患者さんにお礼を言われたり、回復していく姿を見るととても嬉しくやりがいを感じることもできます。
中には長い付き合いになる患者さんも多くいらっしゃるので、接客が好きな方には特に楽しい仕事になるかもしれません。
そうした充実感を感じることもでき楽しく働ける仕事だと思うので、ぜひ調剤薬局で働いてみてほしいと思います。

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