【事務職】貞山公さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

貞山公

性別

男性

年齢

29歳

都道府県

東京都

職業

事務職

仕事内容

事業企画・管理会計等のデスクワーク・事務職

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特になし

その仕事に就くのに苦労したこと

特になし

1日の主なスケジュール

年収

500万円

職場の平均年齢

40歳

魅力、やりがい

大変なこと、苦労したこと

社内スタッフ職という扱いのため、社外のことを知る機会が少ないこと。
特に営業や技術職のような仕事が実績に結びつく職分ではないため、やりがいを感じにくいかもしれません。
また経理等ですと社内の他拠点(国内~海外)に異動が多くなるため、地元志向の方には厳しいかもしれません。
私の経験ですが、入社2年目で東京から大阪へ転勤となりました。
異動に関する規定や福利厚生の状況等も考えるとベターだったかなと感じました。

その職業の将来性について自分が思うこと

良くも悪くもほとんど所属する会社の業績と職務の将来性が一致してしまうため、いかに会社の業績を浴する方向に導けるか、が自身の将来性につながると思います。
出世等も年功序列的に評価されることが多いのでそういったことをモチベーションにするのももしかしたら厳しいかも…。
また転職ということを考える方は、こちらも良くも悪くもその会社のローカルルールに染まりやすくなってしまうため、資格を取るなど積極的に世間一般共通的に重要視されるスキルの習得を目指したほうが良いかも知れません。

ここだけの話(裏話等)

実は私も営業職を希望して現在の会社に入ったため、入社後即、社内異動制度を活用し異動をしようとした経験があります(笑) それは叶いませんでしたが、今では事務職の仕事を悠々自適にこなせるので、非常に働きやすさを感じています。

その職業を目指している方にメッセージを!

どの職業でも言えることだと思いますが、多くのことに興味を持てることではないでしょうか。
自分の得意分野を自分で限定せず、世の中のこと、他の人が考えたり発言したりしていることに関心を持ち、挑戦していける精神が、どんな仕事についたとしても役立つものだと思います。
なかなか最初から事務職を希望する方も多くはないと思いますが、その会社の意思決定を左右する立場に若くしていられることは、非常に自身の仕事や経営に関する考え方にとってプラスになると思います。

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