【建築施工監理】ビール好きさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ビール好き

性別

男性

年齢

26歳

都道府県

茨城県

職業

建築施工監理

仕事内容

建築現場における施工監理業務を行う仕事です。主に品質管理、安全管理、工程管理、予算管理を行います。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特になし。
現場代理人になるのに施工監理技士が必要です。

その仕事に就くのに苦労したこと

現在勉強中です。

1日の主なスケジュール

【建築施工監理】ビール好きさんの1日のスケジュール

年収

400万

職場の平均年齢

40歳

魅力、やりがい

建物を1から10まで作った時の達成感はとてもあります。
多くのつらい経験を超えて、竣工を迎えられたときには涙するときもあります。
また、現場内で自分で打合せしたことに沿って下請け業者がスムーズに動いてくれているのを見ると誇らしくなします。
現場での仕事が終わった時に下請け業者に「次の現場が始まるときは声をかけてください。
また一緒に仕事をしましょう。
」と言われたときはうれしくなります。
多くのヒトとヒトとのつながりを感じられる仕事だと思います。

大変なこと、苦労したこと

受注した現場の工期がない場合、休みが少なくなります。
その分後で代休をいただきますが。
忙しい現場になると時間の拘束は多くなります。
自分が経験した中でピーク時に1日100人以上の人が来て仕事をするので、あちらこちらで筆問攻めにあい、大変な思いをしました。
しかし、自分の段取り次第でどうにでもなるということを最近気づくことができました。
また、2回同じようなミスをし、職人さんにとても怒られたのもありました。

その職業の将来性について自分が思うこと

東京オリンピックの影響で現在は忙しいと思います。
東日本大震災の復興工事もまだまだありますので、近い将来までは安泰だと思います。
その後はどうなるかわかりませんが、仕事だなくなることはないので、将来性は十分にあると思います。
不謹慎ですが、地震や津波などの災害後に仕事が増える仕事なので、仕事の波はあると思います。
ある時は暇でも、復興事業が始まれば、世の為人の為に休みなく働かなければならないときがくる仕事だと思います。

ここだけの話(裏話等)

下請け業者さんの飲み会やゴルフなど楽しいこともいっぱいあります。
その分下請け業者にお金を稼いでもらうための段取りが必要になります。
よくしてもらった人には恩返しをするというような温かみのある業界だと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

業界内の人材不足は明確です。
必至に真剣にやれば、すぐに上に上がれると思います。
この業界は実力社会で、上に上がればその分楽ができるし、楽しい思いもできます。
1度仕事を覚えてしまえば、ほぼその繰り返しになるので大変な思いをすることはなくなります。
応用を聞かせて順応すれば問題ないです。
難しい仕事ではありません。
中にはきつい言い方をしたり、理不尽な言い方をする上司がいますが、それを耐えて乗り越えれば自分の好きなようにできます。

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