【ビルクリーニング】剛玄さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

剛玄

性別

男性

年齢

36歳です。

都道府県

新潟県

職業

ビルクリーニング

仕事内容

ビルクリーニングです。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格・学歴なしです。

その仕事に就くのに苦労したこと

仕事に就くことだけなら苦労しません。
求人情報から連絡・面接し、即採用となるパターンもあります。

1日の主なスケジュール

【ビルクリーニング】剛玄さんの1日のスケジュール

年収

250~350万円

職場の平均年齢

30歳です。

魅力、やりがい

ビルクリーニングの魅力は労働時間を短縮できるところです。
8時~5時までの労働時間ですが、現場によっては作業がはかどることもあるので早々に帰宅できる事がよくあります。
午前中で終わり、帰宅したこともよくあるくらいです。
やりがいは危険作業も含まれていますので、しっかり経験と知識を積んでいけば独立の道が開けていくことです。
危険作業の部分については作業をできる人が限られてくるので会社内でも大事にされます。

大変なこと、苦労したこと

大変なことは、高所作業になります。
高所作業は命がけの仕事になるので、最初から誰でもできるわけではありません。
特にビル等の窓ガラス掃除はロープ作業というものがあり、足が宙ぶらりんの状態でロープを左右にふりながら窓ガラスを拭かなければいけないので、慣れるまでは大変でした。
苦労したことは、ロープ作業を覚えるまでに様々なガラス掃除の基本を身につけることに苦労しました。
危険作業をするまでに身につける基本は、命に関わることなので大変なのは当然です。

その職業の将来性について自分が思うこと

ビルクリーニングの将来性について私が思うことは、危険作業をしっかりこなせるようになり、作業時間や作業の質が一流にさえなってしまえば、独立開業が簡単にできることです。
当然の話ですが自他共にプロだと認め合えるようになることが暗黙の条件です。
収入面でもプロ中のプロになれれば若いうちに老後の蓄えを築くくらいの余裕ができます。
当然老後は危険作業は出来ませんが、ビルクリーニングは危険作業以外も沢山種類がありますので、身体が動くうちは問題なく生活していけます。

ここだけの話(裏話等)

ビルクリーニングでは高所作業という命がけの作業があり、どうしても人によっては向き不向きがあるようです。
私は高いところは得意だし怖くない。
このように言う方はだいたいロープ作業をしてもらうとビビリ動けなくなります。
もしくは泣く人もいます。
命がけの作業に不安を抱き、宗教に染まる人も過去にいるくらいです。

その職業を目指している方にメッセージを!

ビルクリーニングを目指す方に私が言いたい事は沢山ありますが、高所作業を目指す方は少しくらい怖いという意識があり、尚且つ自身の野望が強い方には向いていると思います。
人の上に立つ事で得られる優越感も、窓拭き道具だけで叶います。
窓を拭くことだけプロになれば学歴も必要ありません。
そしてビルクリーニングで窓を拭ける方はだいたいなにをやらせてもスマートにこなしてしまう人が多いので、清掃業で生きていくには困らないとおもいます。
ビルクリーニングを目指すなら窓ガラス掃除のプロを是非目指してみてください。

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