【美容師】リンママさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

リンママ

性別

女性

年齢

30歳

都道府県

宮崎県

職業

美容師

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

(中学・高校卒業歴でも働くことは可能ですが、美容師免許を取得していない限り、お客様に触れることはできません)
(美容師免許を取得するためには専門学校に所属する必要があります。)

その仕事に就くのに苦労したこと

就職じたいではあまり苦労した覚えはありませんが、国家資格を取得する際は結構頑張りました。
美容師免許は『実技と筆記』の2段階試験になっており、どちらも合格しないと成立しません。
私の場合は通信教育で取得した為3年間要しました。(通常は2年)

1日の主なスケジュール

【美容師】リンママさんの1日のスケジュール

年収

180万円~200万円

職場の平均年齢

30歳~35歳

魅力、やりがい

最大の魅力は、「自分の技術でお客様を笑顔に出来る」事です。
技術職ですので、何度も何日もウィッグや先輩の頭を借りたり、モデルを探してりして練習をこなさなければなりません。
十人十色、髪質や頭の形や毛量などは様々です。
なので、様々なパターンでの訓練が必要となります。
アシスタントから始まり3年~4年の訓練でスタイリストになります。(サロンの教育方針によっても多少異なります。)
このアシスタント時代に思いっきり努力しますが、スタイリストになっても尚勉強は続きます。毎年のトレンドや流行は変わりますので、美容師もそれにあわせて新しい技術を学ばなければならないからです。
こういったことが「やりがい」につながります。
『練習したことがお客様に活かされた』『お客様に喜んでもらえた』とお客様からの笑顔や喜びの声にやりがいを感じます。
また、『もう少しこうすべきだったかな』『違った提案も出来ないかな』と新たな課題を見つけることでより良い技術を提供することが出来ますので、日々勉強・努力を怠りません。

大変なこと、苦労したこと

美容室に就職したら、すぐにイメージしていた「かっこいい美容師」になれると思っていた私は、掃除ばかりしなきゃいけない日々に『こんなはずじゃなかった』と甘い考えを持っていました。
だがしかし、いざ技術の訓練がはじまると美容学校で習得した技術が実際あまり活かされないことを知り、1からの訓練に対して苦労しました。
仕事後、疲れている中毎日訓練し苦しく感じていましたが、お客さんのシャンプーしている時「今までのシャンプーであなたのシャンプーが1番気持ちいい!」との評価を頂いた時、その日から毎日の練習が喜び・楽しみに変わりました。
また、スタイリストになると直接お客さまからの要望をカウンセリングしハサミを入れることに責任が出てきます。
初めは精神的プレッシャーとの戦いでした。

その職業の将来性について自分が思うこと

美容師のお仕事はなくなることはないと思います。
今以上に様々なタイプのサロンができ、個人で経営するサロンが増えていくのではないかと思います。
マンションの一室で行っているエステサロンやネイルサロンのように、美容室もそのような形のものか増えそうですね。
また近年、カフェに併設された美容室やエステ・ネイル・まつ毛エクステ等をまとめて、マルチな美容室もどんどん増えている印象です。
何かと忙しい現代人には、待ち時間も有効に利用できるようなサービスが人気を呼ぶ要因かと思います。

ここだけの話(裏話等)

ここだけの話メーカーにもよりますが、カラー剤やパーマ剤の1人当たりの材料費は1000円程度にとどまります。
提示料金の薬剤料以外はすべて技術料となるのです。
なので、カットだと薬剤を使わないためほぼ技術料となるわけです。
カットで毎月のように来店いただけるお客様は美容室にとって「良いお客様」です。

その職業を目指している方にメッセージを!

本当にやる気がある方が進む道だと思います。
華やかな世界に見えますが、やってることはマニアックで地味な事ばかり。
薬品をつかうので、科学の勉強もしますしカットやパーマやシャンプーの技術練習では身体を様々な角度で力を使うので、筋肉痛の日々です。
しかし、苦労したからこそ得る喜びもちゃんとあります。
練習していたことが出来るようになったり、お客様から指名指定されたり、新たな技術が身についたり、様々なお客様と会話しますので、いろんな情報が入ってきたり。他の仕事では得られないステキなことがいっぱいありますので、やったからにはあきらめず粘りずよく楽しむことを忘れずに頑張ってください!!

お仕事名に【美容師】を含む仕事
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