【ランドセル製品の部品組み立て・検品】永井さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

永井

性別

女性

年齢

24歳

都道府県

大阪府

職業

ランドセル製品の部品組み立て・検品

仕事内容

ランドセル製品の部品組み立て・検品

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格は特に問われませんでした。

その仕事に就くのに苦労したこと

人間関係。

1日の主なスケジュール

【ランドセル製品の部品組み立て・検品】永井さんの1日のスケジュール

年収

150万円

職場の平均年齢

40

魅力、やりがい

特にこの職業が本当にやりたかったから、という理由で入ったのではありませんでしたが、とても雰囲気が良かったので面接してみようと思いました。
仕事内容自体はとても単純なものでしたが、先輩方から褒められるとやはり嬉しいもので、もっと頑張ろう、もっと勉強しようという気持ちになります。
仕事内容自体は、女性ながら少し力仕事などもありましたが、みんなが協力してやっていたので、それほど苦痛には感じませんでしたし、何より楽しかったです。

大変なこと、苦労したこと

仕事内容は自分に合っていても、どうしても上手く行かないのが人間関係。
人間関係で少しでも躓くと、仕事を続けていくのが難しくなります。
職場の人間関係で良く聞くのが、無視やいじめですよね。
私の職場でもやはりそういうものがありました。
そのいじめの主犯の人は上司にも良い顔をするので、こちらが指摘したところで改善されにくいのが現状です。
比較的規模の小さい職場だったのでアットホーム感がありとてもよかったのですが、その関係が一度拗れると、修復することはまずないでしょう。
アットホームな職場ほどやりにくいものはないのかもしれません。

その職業の将来性について自分が思うこと

仕事自体は業績も良く、先輩方もとても優しくしてくれたのでやりやすかったです。
できれば続けていたかったというのが本音です。
が、自分の気持ちが弱かったために、人間関係で少し躓いただけで深く考えるようになってしまい、どうしても続けることができなくなって、迷惑をかけてしまいました。
一度はまらやり直そうと思い再び出勤をしたのですが、その時の周りの反応が耐えられませんでした。
はやり、いくらその職業に将来性があろうと、一度バリができるとなかなか続けることが難しいです。

ここだけの話(裏話等)

やはり人間関係の話になるのですが、私の少し後に入ってきたパートさん(シングルマザー)が、常務(既婚)と二人で飲みに行ったという噂があって、とても複雑な気持ちになったのを覚えています。
確かにその女性は、常に色気を気にするような方だったので、あり得ないとは思いつつも、少し本当なのかな…という気持ちになりました。
先輩方からその話題が出ると、苦笑いをするしかありませんでした。
私に対して良くしてくださっていた女性だっただけに…。

その職業を目指している方にメッセージを!

まずは、考えすぎずに気軽に始めてみるのが大切だと思います。
私の場合はパートでしたが、色々な経験をさせていただきました。
手作業だけではなく、簡単な機械を使った組立作業も経験させていただきました。
初めは手を挟んだらどうしよう!とか心配事はつきませんでしたが、慣れてくると楽しくて仕方がなかったです。
女性でも全然問題ないと思います。
この職業に関する資格は何一つ持っていませんでしたが、その辺も特に問われませんでした。

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