【建築設計】YuKanaさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

YuKana

性別

男性

年齢

45歳

都道府県

愛媛県

職業

建築設計

仕事内容

住宅のデザイン、プラン設計、及び各種書類作成

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

建築士

その仕事に就くのに苦労したこと

建築士の資格を取得するのに7年以上かかった

1日の主なスケジュール

年収

450万円

職場の平均年齢

30代

魅力、やりがい

自分が考えた家のプランをお客様に気に入っていただき契約出来た時はとても嬉しいです。
また、契約した後自分が設計して、
色々な職人さんたちと打合せをして、お客様とも何度も打合せをし、家ができていく過程はしんどいですが楽しさもありとてもやりがいを感じます。
できた時はとても誇りに思いますし、できた後その家の前を通るたびにこの家は俺が作ったんだと自慢にもなります。
この仕事はできた後、何年にも渡ってお客様に使っていだだけることと、それが残ることがとても魅力的なことだと思います。

大変なこと、苦労したこと

大変なこといえば、やはり資格をとることが大変です。
資格を取るのに何年もかかり、とったからといっても仕事ができるわけではありません。
しかし、資格を持っているとお客様からはプロとして見られますので、
「わかりません」「知りませんでした」とかは言えません。
なのでとってからも毎日が勉強です。
建築の法規などは毎年変わったり、新しい設備ができたりと覚えないといけないことは山のようで大変です。
またこの仕事はセンスも必要です。
インテリアやエクステリアなどあまりにひどいプランはできませんので、自分のセンスを磨くことも必要です。

その職業の将来性について自分が思うこと

建築士の将来性については、正直な所あまり明るいものではないと思います。
住宅も飽和状態で、空き家や空き部屋が増えている状況で建築士は毎年何千人と増えていっている状態です。
需要はないのに供給ばかりでとてもいい状態とは思えません。
またこの仕事をはじめる前は自分で設計した建築物をたてるぞと、夢がありますが、正直自分の思い通りにできてるのは一握りだと思います。
また景気などにも影響され易く、一度景気が悪くなると回復にも時間のかかる業種なので大変な部分が多いです。

ここだけの話(裏話等)

ある程度仕事ができ自分で設計して、建物を建てるようになるとそれは先生と呼ばれるようになります。(笑)
先生になると、お客様から色々な意味での寸志がもらえるようになります。
または、職人さんたちが袖と通してくるようになります。

その職業を目指している方にメッセージを!

とにかく一人前になるまでは大変です。
一人前になってからも覚えることは山のようにあり毎日が辛くなります。
ただ、その辛いのを乗り越えて、自分が思い描いたものができた時の感動はたまらなくいいものです。
それに、この仕事は自分が作ったものが町に残るということです。
このことは本当に誇りですし、自慢です。
家族や友達、恋人に「この建物俺がつくったんだぜ」といえるのはとてもいい気分です。
今では自分が作った建物がgooglemapとかで見れたりしますし。
なのでやりがいは本当にあります!!

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