【アパレル販売】えりんこさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

えりんこ

性別

女性

年齢

34歳

都道府県

長野県

職業

アパレル販売

仕事内容

商業施設内に入っているファッションブランドにて勤務。
主な仕事内容は接客販売、レイアウト変更、商品管理、顧客管理等。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にこれといった資格は必要なく、どなたでもチャレンジし易い職業です。
販売士やカラーコーディネート等の資格があれば役に立つ可能性もあります。

その仕事に就くのに苦労したこと

憧れで入ったので、素材やデザインの知識が浅く、新人の頃は専門書を読んで勉強しました。

1日の主なスケジュール

10時オープンの店舗の場合

09:30
出勤(早番)
ショップ内の清掃、レジの開店処理、レイアウト変更、入荷処理
09:50
ミーティングでその日の各自の業務確認
10:00
ショップオープン 接客販売のほか、入荷を店頭に並べたりストックにしまう等、商品の整理整頓
お取り置き商品の確認→必要であればお客様に電話をする。
12:00
お昼休憩(1時間)
13:00
午前中に売れた商品の反応(特に新作)をみてレイアウトやディスプレイの微調整
16:30
午後の休憩(30分)
※夕方のコアタイムに合わせて1人づつ休憩をとります。
18:00
コアタイム突入。この時は接客に集中します。
19:00
売れた商品の確認をし、在庫を補充。(早番勤務はたいていこのあたりで勤務終了)
20:00
1日を通して反応のあった商品(特に新作)の在庫を本部に発注、確保する。
21:00
ショップクローズ
日報の記入。ショップ内の商品の検品、整理整頓
レジの閉店処理、翌日の業務確認、引き継ぎ
21:30
勤務終了

年収

350万円以下

職場の平均年齢

30代

魅力、やりがい

アパレル販売の魅力は、自分の好きなファッションスタイルを発信できる点にあると思います。
また、流行りのスタイルにも敏感になることにより、自分自身も日々成長していく気がします。

毎日違うお客様と接するため、日々の業務が毎日違ってくるのでその都度新しい自分の接客スタイルが見いだせるということに、やりがいを感じます。
お客様に「ありがとう」と言われた時の感動、達成感はとても心地良いです。
細かいマニュアルは無く、何が正解なのかわからない職種ではありますが、お客様によって臨機応変に対応することにより、自分の接客力の幅を広げられるので、毎日がスキルアップの連続です。

大変なこと、苦労したこと

憧れで入った業界だったので、新人の頃は素材やデザイン、ファッションの歴史についての知識が浅く苦労しました。
お客様のほうが知っている、という状態でした。
そのため、お客様から質問を受けてもすぐに答えることができなく、クレーム直前にまでなってしまったこともありました。
知識を入れなければ!の想いから積極的に専門書を読んだり、先輩に頼んでロールプレイングの実施も行いました。
やはり専門学校や服飾大学を卒業したスタッフには知識等では敵わないため、自分の接客スタイルを構築し、顧客様を得るためにファッション以外の情報を常に仕入れる等の努力も欠かしませんでした。
また、女性が多い職場ですので人間関係も非常に難しく最初のころはかなり苦労を強いられましたが、接客で様々な方と接するうちに自分の許容範囲も広まっていき、その悩みは解消していきました。

その職業の将来性について自分が思うこと

人間が生きて行く上で衣・食・住は必要不可欠なものです。
アパレル業界はそのうちの衣の部分を担っているため、実は非常に重要な業界だと思っています。
しかし消費者からすると洋服は二の次。特にお金をかけるところでは無いという声が多いのが現状です。
実際、ユニクロやGU等のいわゆるファストファッション店の業績が著しいのもこれが原因と考えています。
そんなこの世の中で、どのようにして商品を売っていくのか?
それはやはり販売の接客力、プレゼン力にかかってくると思います。
そのために何が必要かと言うと、きちんとした知識やマナーを植え付けさせることであると思います。
しかし、現実問題として知識やマナーのなっていない若い販売員が増加し、正しい知識をお客様に広げられないという現実も見受けられます。
そのため、販売=誰でもできる。軽い。ゆるい。知識が浅い。等のイメージを払拭することが難しいのです。

販売職の明るい将来を考えるならば、もう少しきちんとした研修や勉強会が必要なのではと、思います。

ここだけの話(裏話等)

ここだけの話ですが、販売員は見た目の華やかさとは半面、商品管理や倉庫整理などでかなり体力を使います。
体力勝負の体育会系です。
セールやイベント等の際はかなりの脱力感に見舞われるため、マッサージ等のボディケアは必須です。
ラクそうに見られがちな職業ですが実は神経を使う大変なお仕事です。

その職業を目指している方にメッセージを!

販売職は本当に楽しい職業です。
もちろん、人と接する仕事なので思うようには行かないし、頭や神経を使うなどの大変なこともありますが、それを乗り越えた時の快感というか、達成感はとてつもない物で、もっと頑張ろう!もっとおしゃれになろう!と奮い立たせられます。
最初は不安に思うこともあるかと思いますが、その時はぜひ周りの先輩や同僚に相談をしてください。
嫌がる人なんていません。皆、人と接するプロなのですから!
そして何事もポジティブに考えて行けば、とても楽しくなる!ということを知ります。
そすれば、販売員人生も楽しいレールに乗せることができます。
特別な資格なんていりません。
仕事を楽しもう、オシャレを楽しもう!自分を成長させたい!のマインドさえあれば誰でも良い販売員になることができますので、今目指していいる方々、恐れずにドアを叩いてみてください!

お仕事名に【アパレル】を含む仕事
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