【音響】子ネコさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

子ネコ

性別

女性

年齢

34歳

都道府県

東京都

職業

音響

仕事内容

テレビやコンサートなどの音響さん。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にありませんが、専門学校に出ていれば有利かもしれません。

その仕事に就くのに苦労したこと

狭き門のため空きがないと入れないので、すぐに仕事につけなかったことです。

1日の主なスケジュール

例えばある1日のスケジュールです。

年収

300万

職場の平均年齢

40代

魅力、やりがい

毎回生放送なので緊張感があり気持ち的には、はりをもって仕事に取り組む事が出来ます。
専門的な技術の仕事なので、周りの人たちも向上心が高く仕事に集中出来てやりがいがあります。
自分にしか出来ないところを任されている責任感もあり、失敗は許されないのでプレッシャーはありますが、とてもいいストレスになります。
裏方ですが、出演者の方もプロ、私たちもプロなので妥協しないで仕事が出来るところが素晴らしいと思います。

大変なこと、苦労したこと

大変なことは、失敗が許されないことです。
そのために何度も確認作業があり、入念はリハーサルが行われていて体で覚えるといった感覚です。
拘束時間が普通の仕事より全然長いので、体力的にも精神的にも大変です。
休憩時間も決まっていないので、忙しいとご飯を食べる時間はなくなってしまいます。
朝早く夜も遅いので、体調管理が大変で、代わりの人がいないので休むことができないのも大変なことです。
時間の長さのわりには低賃金なのも大変です。

その職業の将来性について自分が思うこと

将来性は、この先どんどんデジタル化されていって人権は削減されていくのではないかと思いますが、新たな知識と確かな技術を持った人だけが残るような気がします。
定年がないので、自分が望めば長く続けることが出来ます。
まだ歴史が浅い分野なので、これからどんどん進化してくと思います。
昔は年功序列で厳しい世界でしたが、今は先輩方も優しく仲良くわいわいやっている会社や団体が多いと思います。
これからの若者も入りやすい世界になて来ていると思います。

ここだけの話(裏話等)

有名人に沢山会えるのが醍醐味です。
もちろん仕事なのできちんとやらなければいけませんし、ミーハーな気持ちでは仕事になりませんが、たまに自分の好きな有名人に会えるのはとても嬉しいことで、ご褒美だと思っています。

その職業を目指している方にメッセージを!

普通の会社員とは違って時間も現場もバラバラな事が多く、中には収入が不安定だったりなかなか今の社会で働きやすい職業とはいえませんが、大変な中にもやりがいがあり楽しい仕事です。
変わった人が多いので、個性的な人にはとても合う仕事だと思います。
昔は厳しい世界と言われましたが今は和気藹々と楽しく仕事するところが多いと感じます。
拘束時間も長いわりに低賃金ですが、やりたい人にはたまらない仕事だと思います。
私は辞められません。

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